※ 当サイトはプライバシー保護のため、写真の掲載を一切しません。
練習風景等が気になる方はどうぞ、一度は体験・見学にお越しください 😉
「少林寺拳法」は、1947年、日本において少林寺拳法初代師家 宗 道臣 により、社会に役立つ人づくりを目的として「教え」と「技法」と「教育システム」の体系として創始されたものです。
目黒祐天寺道院は東京都目黒区で、兄弟姉妹、親子、祖父母と孫などご家族で参坐する方も多く、世代や性別、職業を超えて、さまざまな人々が共に修行しています。
合掌
少林寺拳法は世界で一つです。流派がありません。どこの拳士同士がどこで会っても、合掌礼から心と技が通じ合います。
その中で当道院として三つの念入りを大切にしています:
その一:仲間同士で痛みが伴わない修練方法の工夫
その二:子供の発育段階ごとに応じた接し方の意識
その三:金剛禅の教えを丁寧かつ分かりやすく伝えること真の護身術を取得するためにたとえ痛い技でも反復の練習が欠かせません。楽しく練習が続くため力任せにしないで、子供と大人・女性と男性で組んでも怪我がないことを気にかけています。
また突き蹴りだけに終わらないように、子どもにも分かりやすく、そして日本語が母国語ではない拳士にも、聞き手の理解度、文化や言葉などに顧みて技と教えを伝えます・・・私自身がドイツ出身で、小学生の父です。
再拝
ヴェーバー・イェスパー
1947年(昭和22年)に、開祖・宗 道臣(1911~1980)は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。
少林寺拳法は他人にやさしく、自分に負けない人間を育てる武道です。
「まず守り、それから反撃」という考え方が、すべての技の原点であり、人としてのあり方の基本姿勢となっています:
慈悲心と正義感を養うとともに、自分を護り、弱い人の盾になれる、自信と勇気と行動力を身につけます。
その自信から周りの人々を思いやって、元気を与える人を育てます。
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」 ・・・これが少林寺拳法の理念を表した宗 道臣のことばである。そんな人が一人でも増えたら、きっと明るくて平和な社会や国になると思いませんか?
少林寺拳法はそんな人づくりや社会づくりを目指しています。
あなたが、今日から始められます。
何かを始めるのに年齢や体力、向き不向きなどは気になる要素ですね。不安な気持ちのままでも良いので一度見学、体験にどうぞ来てください。無理をしない範囲で体を動かし、少しずつ習得していきますので、まずは「今の自分」からスタートできると感じてもらえると思います。
当道院では5歳以上の年長さんを目途に、学生はもちろん、親子で始められる方、社会人で会社の後に体を動かしたい方、定年を切っ掛け60代で始められる方・・・
本当に様々です。
一言でいえば「主人公が子供」。
子供は子供であり、大人を小さくしたミニチュアではないことを常に頭の片隅におきます。
当道院では園児の年長および小学校低学年の子供も練習しています。少年部全体の指導方針を明確にして、それに基づいて一人ひとりの少年拳士に見合った指導計画を立てます。
指導方針:
※ 達成感は継続の基、失敗は成長のスタートライン。
※ 子供には怒鳴らない、叱らない。ほめる、励ますことが「やる気の促進剤」。
※ とにかく、「少林寺拳法はたのしい」ことを覚えてもらう。
※ 嘘つきな人、恐い・冷たい人、無神経な人には指導を任せない。
指導員(一部)がキッズコーチ協会のキッズコーチ検定を受けており、金剛禅総本山少林寺より出された少年指導者の心得に準じて指導しています。
すべては少年と大人の合同修練。途中参加・退席OK!
金曜日 18:30~21:00
18:30から基本・少年部科目を優先、20:00から一般部のみ
日曜日 17:00~20:00
17:00から合同修練、18:30頃から強化練習・試験対策・自主練
体験・見学を随時受付中。まずはご連絡を!
「マインクラブ祐天寺」目黒区祐天寺 1-22-5・2階
(東横線・祐天寺駅から徒歩3分、みずい整形外科の隣)
Our Web page is in Japanese, but we warmly welcome non-Japanese speakers to join our sessions. Most times we are able to provide bi-lingual instructions in English and Japanese.
For English inquiries e-mail us. We will get back to you shortly.
