(固定表示ポスト、2026年5月11日更新)
休み:
- 5月22日(金)・24日(日):本山行事で道院長が不在
※金曜日のみは自主練可。
(固定表示ポスト、2026年5月11日更新)
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5月12日は開祖・宗 道臣の命日です。全国の道院で「開祖忌法要」を執り行います。
さらに、より社会の理解を得ようと5月に「宗道臣デー」として「自他共楽」を社会で実践します。本山のページでは「開祖・宗道臣の命日である5月に『説かれた教えを実践する日にしよう』とみんなで力を合わせて社会に貢献する全国的な取り組み(社会活動)」と説明しています。
実は、少林寺拳法は外から見られて何となく「武道(格闘)やってる人は怖い」「怪しい宗教団体がやって来た」とか、少林寺拳法はあまり知らないと好ましくない印象を抱いてしまう方もいらっしゃいます。
中にいる私たちは、少林寺拳法の修行を通して「自信と勇気と行動力」を育んで本当に強い自己を確立して、さらに「慈悲心と正義感」を持ってその強さを自分だけのものにしないで、自他に共楽できるように努めます。
我々、目黒祐天寺道院は「開祖デー」として今日の朝に町会と合同に近所の公園美化を行いしました。

ご挨拶を兼ねて参加して、これから時々「怪しくない団体」が道衣姿で街を歩くことも説明できました。

そして夕方は修練の途中に修練場所から(怪しまれることなく)道衣姿で礼拝施設に移動して・・・

・・・開祖への感謝と追悼の儀式を執り行いました。

とても充実した一日でした。法縁に感謝します。皆さん、ありがとうございます。
今日の修練に連休中にも関わらず、4級を目指す2人の少年拳士が参座しました。小4年生と5年生。えらい。
こってりと、4級の学科から整理して実技も全部復習しました。
おもしろいことに、基本や運歩法などを2人に同時にやらせると、隣を見て⇒混乱して⇒間違えます。1人ずつにやっていただくと自分で思い出して、ちゃんとできるのです。
そこで一人の少年は自分につぶやいています・・・「失敗は成功のもと」。

そうだけど・・・成功のもとばかりを作って、結局は失敗に満足することで終わりそうですね(だって、今後のベースはしっかり築き上げたんだ!)。
私のアドバイスは、すべての失敗をすぐに成功に変えることが無理でも、少なくとも1つを選んで、必ず直した成果を学びとして得たいです。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
(追伸:修練ではもちろん、1個でも「失敗した」と思ったままで帰しません。完璧までは追求しないで、1つ大事なポイントでもつかんだところで「これでいいよ!」と褒められる段階まで引っ張って、必ず肯定感で帰れるようにします。)
今日は2人の小4年生に体験参加していただきました。少年部はそれで7人、大人も3人、私を入れて11人+見守っている保護者でとても嬉しい混み具合でした。
最初はちょっと不思議そうに脇から覗いたりしていましたが、とても素直に技を真似して上手にできていました。

昨日お誕生日の仲間がいますから、今日は終わりにケーキサービスがありました。その時点で普通に溶け込んでいる姿を見て嬉しかったですね。

ぜひまた来てくださいね😊
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます🙏
先週の「受けない、交わす」(上段への逆突を体捌きで交わして、蹴り返す)続きで、今回も5級科目で同じく上段への逆突に対して、開身および屈身で交わす練習しました。
力に対して力で受けるのではなくて、見切っていなくなるのです。しかし、先週に比べて攻撃した拳のかなり近くに顔が残ってしまうので、念のために受技で「保険」をかけておきます。
具体的には、「外受蹴」と「外受突」の場合は開身して攻撃線から外れますが、あえて「蹴」から指導して、要するに腰を残したら廻蹴を返せる、次に修練して「突」ならば腰の回転が勢いを付けて順突が自然に出される(「出る」)感覚を実感していただきました。
さらに、「打上突」も足して、相手との間合い・待格差などに応じてどう使い分けるか互いに実験してみました。
人数が集まっていましたから、法形修練の後に掛り稽古して、対格差への応用などを試しました。最後は攻撃をやはり上段逆突に限定し、防御は今週の3法形で(余裕があれば、先週の法形でも入れてよし!)簡単な30秒運用法を行いました。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
今日の修練に3人の緑帯同士が集まって(10才から75才まで!)、6・5級科目の復習しました。上段逆突の攻撃に対して、体捌きで交わして蹴り返す、3つの法形を。

要するに、流水蹴(後)・転身蹴・流水蹴(前)です。法形を単独に解説して自身で確かめて、複数法形連続修練して、最後に掛かり稽古を行いました。1回の攻防を行って次の相手・・・守者は5回行うことで、3つの技を同じ回数に選べません。
攻者の課題は、正確な攻撃。
守者の課題は、出方を予想して技を先に選んで、丁寧に防御。
楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
新しい袖章が届きました😊

細い赤い線は「金剛禅総本山少林寺」、要するに道院であることを表しています(例えば、学校などの支部は青い線になります)。
上から、一般拳士、太い赤は三段以上の役職者(副道院長など)、太い銀は道院長心得(私。これから大拳士と大導師を認めていただくと「道院長」で金に変わります)、太いさくら色は名用役職者:これまでお世話になった道院の元道院長に「相談役」として付けていただきます。
今日は修練日でした。
少年部は5級同士の2人、夏休み前に4級を目指してもらいたいです。4級科目の柔法は(1)巻抜(2)突抜外・内(3)切抜外・内です。「ストーリ」として 寄抜を復習して変化にも対応できるように ⇒ 巻抜に変化⇒次は突抜(外)に変化。最後は寄抜ではなくて逆の手で小手抜の攻撃から下に押して変化すると外とほぼ同じ原理で突抜(内)にもすぐに対応できました。
大人の部は4・2・1級は3人が集まりました。湿気が強くて夏に向かって身体を作るためにテーマは「よく動いて、汗をかく」ことに。技の細かい説明が必要でないように、足並みを揃えて3級試験の規定演武を、1~4構成目まで相手を交代しながらバンバンと掛け合いました。
今日の修練に端先生が見えることが分かって、集まりがとてもよかったです。実技の元気がよかったです!

途中から道場の下に以前は一緒に汗を流していた先輩拳士まで集まってくださった。本当にわざわざ、ありがとうございます!

姉・兄拳士には道院の活動が続いていることは見せられたことと、今の皆さんに道院の沿革・歴史を実感できました。
鎮魂行のあと、皆さんへのご挨拶として「年度も学年も替わるところで変化の時期に感じるでしょうが、今までとこれからを比べて何が違うかより、どこが同じかに目を付けてください。これは本当のエセンスになりますし、道院が替わっても少林寺拳法は少林寺拳法ですよ。」
最後は15年間のご指導への感謝を込めて、皆から端先生に花束と記念品の贈呈がありました。今までは本当にありがとうございます。と、これからもよろしくお願いいたします。

今日は目黒祐天寺道院の初めての修練でした。新しい袖章は届いていなくて残念でしたが、少年部は2名、一般部も2名で皆で鎮魂行できてとても嬉しかったです。
