(固定表示ポスト、2026年6月14日更新)
7月26日(日)~8月23日(日)は夏休み
- 7月26日(日):東京都大会@東京武道館(綾瀬)・・・
サポート可能なメンバーは手伝い登録ください。 - 8月8日(土):武道錬成大会@日本武道館(九段下)・・・
サポート可能なメンバーは手伝い登録ください。
体験・見学のご案内は https://yutenji.net/qr/
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7月26日(日)~8月23日(日)は夏休み
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目黒祐天寺道院で初めて昇級試験を実施しました。

受験生が少年部の全員で5人。

相当に疲れたか、自信に溢れているか分かりませんが、結果発表待ちはこんな雰囲気👇

皆が受かって、新しい4級は2人、5・6・8級は1人ずつ生まれました。
よく頑張りました。おめでとうございます。
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昨日の修練に日本を旅行しているドイツ人の友達とご家族、5人の体験参加をいただきました。
その中に3人が190センチ越え、BJJ8年(150キロ以上の筋肉の固まり!)やKrav Magaの経験者もいました。
道院の仲間に「この領域もありますよ」・「身長差があっても使えます」、そしてお客さんに「これならご自分のお稽古に盛り込めるかも」と考えて圧法を中心に紹介してみました。
案の定、身体が一番にしっかりしているBJJ選手にほとんどの急所が効きません。。。(効果があったの足だけでした)
そうすると「目打ち・金的」しかないと思って、

お客さんにも防具を付けてもらって実験しました。

他国・他武道で手を組んで、皆がとても楽しい汗をかけました。ありがとうございました。

(カメラマンの私が181センチです。真ん中の「いいね」はBJJ選手。)
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今日は連休前に体験・見学いただいた2人の4年生が2回目の参加になりました。とても元気よく技術修練に参加して、

鎮魂行で緑帯の2人がしっかりと先輩らしく首座と打棒を務めました。

お一人ひとりの成長を感じられる修練になりました。
大人の部にも見学者がいらっしゃいまして、これから仲間に迎えられると嬉しいですね。
皆さん、お疲れ様です。そして、ありがとうございます。
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週末は香川県多度津町の本山に出かけて、金曜日は本部道院の修練に参座させていただき、土日は道院長講習会に参加しました。とても、とても充実した週末になりました。

今回は200人ほどの道院長(金剛禅)と支部長(財団)が参加して、古い仲間との再会もあって、新しい仲間もたくさん造れました。
道院長になったばかりの私もいれば、超ベテランの道院長、本山の役員などもたくさん集まっています。隣の席に191期生、少林寺拳法が創立されて191か月目に入門され、1963年から修行に励んでいらっしゃる81歳の先生が座っていました。
そこで、「少林寺拳法がすごい」と思ったのは2つです。
まずは、この講習会は「任意」にも拘わらず全国から新米だけでなく、ご経験豊かな大先生も楽しさに溢れて勉強しに来ます。
「生涯修行」は生きていますね。
また、どなたにも見下されることは一度もありません。ベテランも新米も、先生方も幹部拳士も本山の事務員も皆が同じ目線で触れ合って、話して、技を掛け合っています。
「人づくり」の教えが生きていますね。
法縁が嬉しくて感謝しています。
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5月12日は開祖・宗 道臣の命日です。全国の道院で「開祖忌法要」を執り行います。
さらに、より社会の理解を得ようと5月に「宗道臣デー」として「自他共楽」を社会で実践します。本山のページでは「開祖・宗道臣の命日である5月に『説かれた教えを実践する日にしよう』とみんなで力を合わせて社会に貢献する全国的な取り組み(社会活動)」と説明しています。
実は、少林寺拳法は外から見られて何となく「武道(格闘)やってる人は怖い」「怪しい宗教団体がやって来た」とか、少林寺拳法はあまり知らないと好ましくない印象を抱いてしまう方もいらっしゃいます。
中にいる私たちは、少林寺拳法の修行を通して「自信と勇気と行動力」を育んで本当に強い自己を確立して、さらに「慈悲心と正義感」を持ってその強さを自分だけのものにしないで、自他に共楽できるように努めます。
我々、目黒祐天寺道院は「開祖デー」として今日の朝に町会と合同に近所の公園美化を行いしました。

ご挨拶を兼ねて参加して、これから時々「怪しくない団体」が道衣姿で街を歩くことも説明できました。

そして夕方は修練の途中に修練場所から(怪しまれることなく)道衣姿で礼拝施設に移動して・・・

・・・開祖への感謝と追悼の儀式を執り行いました。

とても充実した一日でした。法縁に感謝します。皆さん、ありがとうございます。
今日の修練に連休中にも関わらず、4級を目指す2人の少年拳士が参座しました。小4年生と5年生。えらい。
こってりと、4級の学科から整理して実技も全部復習しました。
おもしろいことに、基本や運歩法などを2人に同時にやらせると、隣を見て⇒混乱して⇒間違えます。1人ずつにやっていただくと自分で思い出して、ちゃんとできるのです。
そこで一人の少年は自分につぶやいています・・・「失敗は成功のもと」。

そうだけど・・・成功のもとばかりを作って、結局は失敗に満足することで終わりそうですね(だって、今後のベースはしっかり築き上げたんだ!)。
私のアドバイスは、すべての失敗をすぐに成功に変えることが無理でも、少なくとも1つを選んで、必ず直した成果を学びとして得たいです。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
(追伸:修練ではもちろん、1個でも「失敗した」と思ったままで帰しません。完璧までは追求しないで、1つ大事なポイントでもつかんだところで「これでいいよ!」と褒められる段階まで引っ張って、必ず肯定感で帰れるようにします。)
今日は2人の小4年生に体験参加していただきました。少年部はそれで7人、大人も3人、私を入れて11人+見守っている保護者でとても嬉しい混み具合でした。
最初はちょっと不思議そうに脇から覗いたりしていましたが、とても素直に技を真似して上手にできていました。

昨日お誕生日の仲間がいますから、今日は終わりにケーキサービスがありました。その時点で普通に溶け込んでいる姿を見て嬉しかったですね。

ぜひまた来てくださいね😊
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます🙏
先週の「受けない、交わす」(上段への逆突を体捌きで交わして、蹴り返す)続きで、今回も5級科目で同じく上段への逆突に対して、開身および屈身で交わす練習しました。
力に対して力で受けるのではなくて、見切っていなくなるのです。しかし、先週に比べて攻撃した拳のかなり近くに顔が残ってしまうので、念のために受技で「保険」をかけておきます。
具体的には、「外受蹴」と「外受突」の場合は開身して攻撃線から外れますが、あえて「蹴」から指導して、要するに腰を残したら廻蹴を返せる、次に修練して「突」ならば腰の回転が勢いを付けて順突が自然に出される(「出る」)感覚を実感していただきました。
さらに、「打上突」も足して、相手との間合い・待格差などに応じてどう使い分けるか互いに実験してみました。
人数が集まっていましたから、法形修練の後に掛り稽古して、対格差への応用などを試しました。最後は攻撃をやはり上段逆突に限定し、防御は今週の3法形で(余裕があれば、先週の法形でも入れてよし!)簡単な30秒運用法を行いました。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
今日の修練に3人の緑帯同士が集まって(10才から75才まで!)、6・5級科目の復習しました。上段逆突の攻撃に対して、体捌きで交わして蹴り返す、3つの法形を。

要するに、流水蹴(後)・転身蹴・流水蹴(前)です。法形を単独に解説して自身で確かめて、複数法形連続修練して、最後に掛かり稽古を行いました。1回の攻防を行って次の相手・・・守者は5回行うことで、3つの技を同じ回数に選べません。
攻者の課題は、正確な攻撃。
守者の課題は、出方を予想して技を先に選んで、丁寧に防御。
楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
新しい袖章が届きました😊

細い赤い線は「金剛禅総本山少林寺」、要するに道院であることを表しています(例えば、学校などの支部は青い線になります)。
上から、一般拳士、太い赤は三段以上の役職者(副道院長など)、太い銀は道院長心得(私。これから大拳士と大導師を認めていただくと「道院長」で金に変わります)、太いさくら色は名用役職者:これまでお世話になった道院の元道院長に「相談役」として付けていただきます。