(固定表示ポスト、2026年4月26日更新)
休み:
- ゴールデンウイーク:休まず修練しています。
- 5月22日(金)・24日(日):本山行事で道院長が不在
※金曜日のみは自主練可。
(固定表示ポスト、2026年4月26日更新)
休み:
今日は2人の小4年生に体験参加していただきました。少年部はそれで7人、大人も3人、私を入れて11人+見守っている保護者でとても嬉しい混み具合でした。
最初はちょっと不思議そうに脇から覗いたりしていましたが、とても素直に技を真似して上手にできていました。

昨日お誕生日の仲間がいますから、今日は終わりにケーキサービスがありました。その時点で普通に溶け込んでいる姿を見て嬉しかったですね。

ぜひまた来てくださいね😊
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます🙏
先週の「受けない、交わす」(上段への逆突を体捌きで交わして、蹴り返す)続きで、今回も5級科目で同じく上段への逆突に対して、開身および屈身で交わす練習しました。
力に対して力で受けるのではなくて、見切っていなくなるのです。しかし、先週に比べて攻撃した拳のかなり近くに顔が残ってしまうので、念のために受技で「保険」をかけておきます。
具体的には、「外受蹴」と「外受突」の場合は開身して攻撃線から外れますが、あえて「蹴」から指導して、要するに腰を残したら廻蹴を返せる、次に修練して「突」ならば腰の回転が勢いを付けて順突が自然に出される(「出る」)感覚を実感していただきました。
さらに、「打上突」も足して、相手との間合い・待格差などに応じてどう使い分けるか互いに実験してみました。
人数が集まっていましたから、法形修練の後に掛り稽古して、対格差への応用などを試しました。最後は攻撃をやはり上段逆突に限定し、防御は今週の3法形で(余裕があれば、先週の法形でも入れてよし!)簡単な30秒運用法を行いました。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
今日の修練に3人の緑帯同士が集まって(10才から75才まで!)、6・5級科目の復習しました。上段逆突の攻撃に対して、体捌きで交わして蹴り返す、3つの法形を。

要するに、流水蹴(後)・転身蹴・流水蹴(前)です。法形を単独に解説して自身で確かめて、複数法形連続修練して、最後に掛かり稽古を行いました。1回の攻防を行って次の相手・・・守者は5回行うことで、3つの技を同じ回数に選べません。
攻者の課題は、正確な攻撃。
守者の課題は、出方を予想して技を先に選んで、丁寧に防御。
楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
新しい袖章が届きました😊

細い赤い線は「金剛禅総本山少林寺」、要するに道院であることを表しています(例えば、学校などの支部は青い線になります)。
上から、一般拳士、太い赤は三段以上の役職者(副道院長など)、太い銀は道院長心得(私。これから大拳士と大導師を認めていただくと「道院長」で金に変わります)、太いさくら色は名用役職者:これまでお世話になった道院の元道院長に「相談役」として付けていただきます。
今日は修練日でした。
少年部は5級同士の2人、夏休み前に4級を目指してもらいたいです。4級科目の柔法は(1)巻抜(2)突抜外・内(3)切抜外・内です。「ストーリ」として 寄抜を復習して変化にも対応できるように ⇒ 巻抜に変化⇒次は突抜(外)に変化。最後は寄抜ではなくて逆の手で小手抜の攻撃から下に押して変化すると外とほぼ同じ原理で突抜(内)にもすぐに対応できました。
大人の部は4・2・1級は3人が集まりました。湿気が強くて夏に向かって身体を作るためにテーマは「よく動いて、汗をかく」ことに。技の細かい説明が必要でないように、足並みを揃えて3級試験の規定演武を、1~4構成目まで相手を交代しながらバンバンと掛け合いました。
今日の修練に端先生が見えることが分かって、集まりがとてもよかったです。実技の元気がよかったです!

途中から道場の下に以前は一緒に汗を流していた先輩拳士まで集まってくださった。本当にわざわざ、ありがとうございます!

姉・兄拳士には道院の活動が続いていることは見せられたことと、今の皆さんに道院の沿革・歴史を実感できました。
鎮魂行のあと、皆さんへのご挨拶として「年度も学年も替わるところで変化の時期に感じるでしょうが、今までとこれからを比べて何が違うかより、どこが同じかに目を付けてください。これは本当のエセンスになりますし、道院が替わっても少林寺拳法は少林寺拳法ですよ。」
最後は15年間のご指導への感謝を込めて、皆から端先生に花束と記念品の贈呈がありました。今までは本当にありがとうございます。と、これからもよろしくお願いいたします。

今日は目黒祐天寺道院の初めての修練でした。新しい袖章は届いていなくて残念でしたが、少年部は2名、一般部も2名で皆で鎮魂行できてとても嬉しかったです。

金剛禅総本山少林寺「目黒祐天寺道院」が26年4月1日に「東京茶屋坂道院」を後継して誕生します。
皆さま、お力添えいただけますようお願い申し上げます。
Meguro Yutenji Branch (Do-in) of Kongozen-Shorinji opens on 1 April (no kidding!), 2026, as successor to Tokyo Chayazaka.