今日の修練に3人の緑帯同士が集まって(10才から75才まで!)、6・5級科目の復習しました。上段逆突の攻撃に対して、体捌きで交わして蹴り返す、3つの法形を。

要するに、流水蹴(後)・転身蹴・流水蹴(前)です。法形を単独に解説して自身で確かめて、複数法形連続修練して、最後に掛かり稽古を行いました。1回の攻防を行って次の相手・・・守者は5回行うことで、3つの技を同じ回数に選べません。
攻者の課題は、正確な攻撃。
守者の課題は、出方を予想して技を先に選んで、丁寧に防御。
楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
コメントを残す