今日の修練に連休中にも関わらず、4級を目指す2人の少年拳士が参座しました。小4年生と5年生。えらい。
こってりと、4級の学科から整理して実技も全部復習しました。
おもしろいことに、基本や運歩法などを2人に同時にやらせると、隣を見て⇒混乱して⇒間違えます。1人ずつにやっていただくと自分で思い出して、ちゃんとできるのです。
そこで一人の少年は自分につぶやいています・・・「失敗は成功のもと」。

そうだけど・・・成功のもとばかりを作って、結局は失敗に満足することで終わりそうですね(だって、今後のベースはしっかり築き上げたんだ!)。
私のアドバイスは、すべての失敗をすぐに成功に変えることが無理でも、少なくとも1つを選んで、必ず直した成果を学びとして得たいです。
今回も楽しい汗をかきました。皆さん、ありがとうございます。
(追伸:修練ではもちろん、1個でも「失敗した」と思ったままで帰しません。完璧までは追求しないで、1つ大事なポイントでもつかんだところで「これでいいよ!」と褒められる段階まで引っ張って、必ず肯定感で帰れるようにします。)
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