開祖の命日

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5月12日は開祖・宗 道臣の命日です。全国の道院で「開祖忌法要」を執り行います。

さらに、より社会の理解を得ようと5月に「宗道臣デー」として「自他共楽」を社会で実践します。本山のページでは「開祖・宗道臣の命日である5月に『説かれた教えを実践する日にしよう』とみんなで力を合わせて社会に貢献する全国的な取り組み(社会活動)」と説明しています。

実は、少林寺拳法は外から見られて何となく「武道(格闘)やってる人は怖い」「怪しい宗教団体がやって来た」とか、少林寺拳法はあまり知らないと好ましくない印象を抱いてしまう方もいらっしゃいます。

中にいる私たちは、少林寺拳法の修行を通して「自信と勇気と行動力」を育んで本当に強い自己を確立して、さらに「慈悲心と正義感」を持ってその強さを自分だけのものにしないで、自他に共楽できるように努めます。

我々、目黒祐天寺道院は「開祖デー」として今日の朝に町会と合同に近所の公園美化を行いしました。

ご挨拶を兼ねて参加して、これから時々「怪しくない団体」が道衣姿で街を歩くことも説明できました。

そして夕方は修練の途中に修練場所から(怪しまれることなく)道衣姿で礼拝施設に移動して・・・

・・・開祖への感謝と追悼の儀式を執り行いました。

とても充実した一日でした。法縁に感謝します。皆さん、ありがとうございます。

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