「少林寺拳法がすごい」と私は思ったこと

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週末は香川県多度津町の本山に出かけて、金曜日は本部道院の修練に参座させていただき、土日は道院長講習会に参加しました。とても、とても充実した週末になりました。

今回は200人ほどの道院長(金剛禅)と支部長(財団)が参加して、古い仲間との再会もあって、新しい仲間もたくさん造れました。

道院長になったばかりの私もいれば、超ベテランの道院長、本山の役員などもたくさん集まっています。隣の席に191期生、少林寺拳法が創立されて191か月目に入門され、1963年から修行に励んでいらっしゃる81歳の先生が座っていました。

そこで、「少林寺拳法がすごい」と思ったのは2つです。

まずは、この講習会は「任意」にも拘わらず全国から新米だけでなく、ご経験豊かな大先生も楽しさに溢れて勉強しに来ます。

「生涯修行」は生きていますね。

また、どなたにも見下されることは一度もありません。ベテランも新米も、先生方も幹部拳士も本山の事務員も皆が同じ目線で触れ合って、話して、技を掛け合っています。

「人づくり」の教えが生きていますね。

法縁が嬉しくて感謝しています。


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